ゲームでCPUが描画に与える影響ってどのくらいなの?

Effects of CPU frequency on FPS (Single GTX 280)(VR-ZONE)
グラフィックカードの装着が当たり前になっている昨今のPCでは、CPUが描画に与える影響っていまいちよくわかりません。そこでゲームでのCPUが描画に与える影響を調べてみましたという記事です。実験は『3DMark Vantage』、『Crysis Warhead』、『FarCry 2』を使ってもっとも高いCPUクロックからもっとも低いクロックまで段階的に周波数を変化させる形でおこなわれました(実験機材および実験結果はリンク先を参照)。まず、3DMark Vantegeについては、GPUスコアは2.24GHzぐらいから変化が小さくなる結果。CPUスコアは直線的に右肩上がりになります。次にCrysis Warheadについてこちらも2.08GHz辺りから変化が少なくなってます。テストした中の最高解像度の設定ではCPUの周波数に依存しない結果になってます。最後にFarcry 2ですが、これも2.08GHz辺りで頭打ちに、しかしながらCrysisと違い高解像度でも1.92GHz辺りまではCPUに依存していることがわかります。この結果を見てみるとGTX280の場合、2.2GHzもあればGPUの性能を出し切ることが出来るようです。もちろん環境にもよりますし今回の実験だけでは判断は難しいところですが。VR-ZONEでは引き続き今回の実験に付随した多くの実験を試みるようなのでまた本ブログで報告したいと思います。
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