Intel Sandy Bridge CPUのダイ写真

Canard PC vous dévoile en photo le futur Sandy Bridge d’Intel(Canard PC)
32nm ‘Sandy Bridge’ mainstream die taped out(Fudzilla)
Intelのロードマップによると『Sandy Bridge』の登場は2011年の予定ですが、フランスのサイトCanard PCによるとすでに6月にテープアウトが済んでいるそうです。また、同サイトでSandy Bridgeのダイ写真が公開されています。Sandy Bridgeは掲載されているクアッドコアのほかにデュアルコア、ヘクサコア(6コア12スレッド、L3キャッシュ12MB)、オクタコア(8コア16スレッド、L3キャッシュ16MB)がラインナップされ2011年第1四半期に量産に入る予定なんだそうです。
 
Sandy Bridgeのスペック

プロセス 32nm
ダイサイズ 225mm2
ステッピング A0
ソケット LGA1156
コア(スレッド) 2(4) / 4(8) / 6(12) / 8(16)
キャッシュ L2:各コア256KB
L3:2コア4MB/4コア8MB/6コア12MB/8コア16MB
クロック(ターボ時) 2.8-3.4GHz(3.8-4.0GHz)
メモリコントローラ DDR3 1600MHz デュアルチャネル
IGP 1.0-1.4GHz
TDP 85W
搭載機能 AVX(Advanced Vector Extensions)
AES (Advanced Encryption Standard)
HT (Hyper-Threading)
VMX (Virtualization Machine Extensions)
 
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